開発ストーリー

納得のいくもっちり食感に辿り着くには...?

Robの黒糖タピオカを全国へ届けたい‼

おうちで味わえる、もっちもちなタピオカキットを完成させるため、試行錯誤の日々が始まりました。

まず始めに、もともとRobでお世話になっている一宮の食品加工業者さんと、TEASTAND ROBをメインで運営してくれている伊藤ちゃんとの、協業開発チームが発足されました。

お店で出来立てを提供するのではなく、お客様がおうちで仕上げて召し上がるので仕様の変更が必要です。

お店で提供している「Robの黒糖タピオカ」と同じ黒糖シロップのメラメラ模様の再現はどうしようか?

レンジでの温めの場合のシロップの濃さはどれくらいが適切なのか?

味に関しては配合、分量を0.1グラム単位で刻みバランスを吟味しました。

課題は沢山ありましたが、一番の難関は「極上のもっちり食感の再現」でした。。

本場台湾式の生タピオカは茹でて黒糖を練り込み、完成するまでに1時間半以上の時間がかかります。そんな手間があるからこそ、もっちりとした食感とのどごしが得られます。

しかし、もっちりベストの状態で食べられるのは僅か2時間足らず、、、(お店でも管理には気を配っております)

普通に冷凍していてはどうしても芯が残ってしまい、出来たてもっちもちの再現ができませんでした。

黒糖ソースやほうじ茶ラテ、パッケージデザインの開発は進んでいきますが1番大切なもっちもち食感の再現が進まない。

どうしよう、このまま諦めるのか、妥協してもいいんじゃないか、様々な想いが駆け巡りました。

「いや、どうせやるなら、、最高に良いものを作ろう!」

プロジェクトリーダーの伊藤ちゃんの熱意に影響され、落ちかけていたチームの雰囲気はどんどん良くなり、熱気が溢れてきました。

最終的に目指すのは、絶対に”極上のもっちり食感”の再現だ!

明確なゴールに向けて開発チームで何度も何度も試行錯誤を繰り返しました!

そして辿り着いたのは、独自の瞬間冷凍技術と、ある一定の条件を満たした軟水でした。

タピオカが完全に冷凍されるまでの間に固くなってしまうので、固くなる間もなく瞬間冷凍を考案。

そして軟水で茹であげることで浸透圧が上がり、タピオカはふっくらとして艷やかな仕上がりになります。

「やっと辿り着いた!!これだ!!」

他にも数々の改善を繰り返し本場台湾クオリティにも勝る「Robの黒糖タピオカ」が完成しました!

最高の「Robの黒糖タピオカ」ができた時の感動は開発チームにとっても忘れられない良い思い出になりました。

美味しくなければ楽しくて幸せな時間は訪れません。

「Robの黒糖タピオカ」はレンジで温めるだけ。

分かりやすく、どなたでも簡単にお作り頂く事ができます。

自慢の黒糖タピオカでたくさんのお客様におうちカフェを楽しんで頂きたい。

製造現場の愛知県一宮市にて。

お客様の美味しいのために一切の妥協をすること無く、職人が一つずつ丁寧に手間をかけ手作業で仕上げております。

国内通販タピオカの最高峰!

ギフトにも、家族の時間にも、この想いの詰まった「Robの黒糖タピオカ」をぜひお買い求めください!!